”FOOMA JAPAN 2012 国際食品工業展”出展のお知らせ


会期 : 2012年6月5日(火)〜8日(金) 4日間
会場 : 東京ビッグサイト 東展示棟
URL : http://www.foomajapan.jp/2012/index.html

 皆々様には日頃よりラディクスの製品に御支持いただき、誠にありがたく厚く御礼申し上げます。

 弊社は来る6月5日より東京ビッグサイトにて開かれます"FOOMA JAPAN 2012 国際食品工業展"に出展をいたし、数々の特徴ある製品をご紹介させていただく予定です。

 皆々様には必ずご興味をいただける製品ばかりであると存じますので、ぜひともご来場の上、弊社ブースにお立ち寄りいただきたく、ご案内させていただきます。

※公式サイトから来場事前登録をして頂きますと入場料(当日1,000円)が無料になります。
 あらかじめご登録頂く事で、スムーズにご入場頂けます。

 株式会社ラディクス
 東京都世田谷区弦巻3-12-16アリアケビル3F
 TEL03-5426-7183 / FAX03-5426-7184
14/Apr.2012 [Sat] 13:14
“第37回食肉産業展2012”出展のお知らせ


 会期:2012年4月4日(水)〜6日(金) 3日間 10:00〜17:00
 会場:東京ビッグサイト 東1・2・3・4ホール
 URL : http://www.shokuniku-sangyoten.jp/


 皆々様には日頃よりラディクスの製品に御支持いただき、誠にありがたく厚く御礼申し上げます。

 弊社は来る4月4日より東京ビッグサイトにて開かれます第37回食肉産業展2012に出展をいたし、数々の特徴ある製品をご紹介させていただく予定です。
皆々様には必ずご興味をいただける製品ばかりであると存じますので、ぜひともご来場の上、弊社ブースにお立ち寄りいただきたく、ご案内させていただきます。


 今回の展示ではハム・ソー加工機器のみならず、食肉惣菜、特にヤキブタ、とんかつ、ステーキなどの加工における効率化に焦点をあて、インジェクター、タンブラー、テンダー、充填機などの機器類に加えて、ケーシング、ネット、添加物などの資材類をも含めた、製造ラインの提案と展示をおこないます。

出展品目
 ・NOWICKI社製大型インジェクタMH424SAS
 ・ミート・イン・ミートシステム(パネル展示)
 ・解凍機能付タンブラーMA-G2000PSCH
 ・ミキサー・タンブラーMAM600他
 ・Wクリッパー
 ・ハンバーグ成形機
 ・テンダライザー 等

一押し商品
 今回はパネル展示のみでございますが特にミート・イン・ミートシステムを紹介致します。
これは肉塊をエマルジョン化して食肉にインジェクションするシステムであり、成功例としては日本初のシステムであります。



実演する機械、技術・内容
 ‐型インジェクター、タンブラー等による食肉惣菜の加工ラインの一部を実演
 ▲魯鵐弌璽粟形機による製造実演


※ご招待券をご入用の節は弊社担当者までお知らせ下さい。

株式会社ラディクス
東京都世田谷区弦巻3-12-16アリアケビル3F
TEL03-5426-7183 / FAX03-5426-7184
13/Mar.2012 [Tue] 11:25
関西ブランチ 開設のお知らせ
4月9日(月)より、関西ブランチを開設致します。

株式会社ラディクス
技術部 関西ブランチ 
〒661-0961  兵庫県尼崎市戸ノ内 町5-1-18
TEL06-6493-1801 FAX:06-6493-2235
13/Mar.2012 [Tue] 11:23
新年のご挨拶にかえて
あけましておめでとうございます。
昨年は本当に大変な年でした。年が変わったからといって、全ての出来事を過去のものにしてしまうことはできませんが、それでも気持ちの区切りは必要でしょう。
個々の出来事はそれぞれの思い出の中に、総体としての出来事はやがて類の歴史の中に溶けいってしまいます。
起こってしまったこと、経験を我々の現在と未来の生活に資するためには、冷静で客観的な分析が必要となります。
立ち止まることができないのが我々の運命です。これからも未曾有で想定外の事態に我々は直面していくことになります。
なぜなら我々はいまだかつて自然も社会もきちんとコントロールできたことは一度もないからです。
社会の基本的な仕組みを、わが手に収めようとした、20世紀の壮大な試みは、結局は自然発生的なものの足元にひれ伏すしかなかったのです。
昨今のユーロ危機にしても、意図的に新しい仕組みを作ろうとする、その壮大な試みは評価すべきですが、いまや巨大な怪物と化した「投機経済」に、我々の社会が必然として招来したこの化け物に踏みにじられようとしている、ということではないでしょうか。
これから我々が何をなすべきであるのか、私には見当もつきません。
私たちのような小さな会社の経営に携わるものには、今日明日のこと、良くても5年先、10年先の展望を、与えられた条件のなかで開いていくことしかできません。
それでも自らが方向を見出し、これに少しでも近づいていると実感できれば、それは私たちの大きな喜びです。
今年も私たちは、私たちの思い描く状況に近づくよう、精一杯の試みと努力をしていくつもりです。
数ヵ月後には驚くような成果をご報告できるかも知れません。この私の新年のご挨拶を読まれる方はそれほど多いとは思われませんが、あなた様の今年のご活躍をお祈りいたしております。

2012年 年初
株式会社ラディクス 代表取締役 稲坂裕実
04/Jan.2012 [Wed] 7:36
年末年始休暇のお知らせ
拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ながら下記の期間、年末年始休暇とさせて頂きたくご案内申し上げます。
年末年始休暇期間中、お客様にはご不便をおかけ致しますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
敬具




年末年始休暇期間 :
平成23年12月29日(木)〜平成24年1月4日(水)
※休暇期間中の電子メールやFAXでのご注文、お問合せについては、1月5日(木)より順次回答させて頂きます。
28/Dec.2011 [Wed] 10:43
ポーランド大使館主催のジャズコンサート
先日、駐日ポーランド大使館主催のEU議長国就任記念ジャズコンサートにご招待をいただき、でかけてまいりました。ピアニスト小曽根真さん、ポーランドの女性歌手アンナ・マリア・ヨペック(ANNA MARIA JOPEK)さん、ベーシストのロベルト・クビシン(ROBERT KUBISZYN)さんの演奏でした。もともとジャズ好きの私(稲坂)ですが、若い頃からアバンギャルドを中心に聞いてきましたので、このお三方の演奏を良く知っているとはいえなかったのですが、今回、小曽根さんのすばらしいテクニック、ロベルトさんの感性、そしてアンナ・マリアさんの魅力的な歌声と空間性を感じさせる歌い方はひどく印象的なものでした。けれども、それにもまして印象的であったのは、ヤドヴィガ・ロドヴィッチ-チェホフスカ駐日ポーランド共和国大使の挨拶の言葉でした。簡潔にして的確なポーランドと欧州の進むべき方向性、課題を述べられ、強い意志さえ感じられるものでした。そこで、このサイトをご覧の皆様にもお伝えしたく、ポーランド大使館、大使のお許しをいただいてここに全文を掲載させていただくことに致しました。
付け加えて申し上げると、同大使は世界で最も魅力的な大使でもある、というのが不敬かもしれませんが、私の意見です。



ヤドヴィガ・ロドヴィッチ-チェホフスカ駐日ポーランド共和国大使ご挨拶

各国大使閣下並びにご来賓の皆様、
7月1日、ポーランドは欧州連合理事会議長国に就任致しました。この記念すべき機会を
祝し、本日皆様にお集まり頂きましたことを心から喜ばしく存じます。
まず初めに、4か月程前に発生致しました東日本大震災の犠牲者の方々へ、黙とうを捧げ
たいと存じますので、皆様、ご起立ください。
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有難うございます。
ポーランドがEU加盟を果たして以来、7年の歳月を経て、この度議長国を務めることに
なりました。この間、加盟各国より賜りました温かなご支援に深く感謝を申し上げます。また、激動の90年代から、ポーランドの体制変換を支えて下さった日本のご支援に、特別の感謝の意を表します。
今年前半、議長国を無事務められたハンガリーのご尽力と、ご助言にも篤く御礼申し上げます。今後ポーランドは、2012年へつながる一貫した行動計画の創造に向け、デンマーク、キプロスとの3力国間における連携を保ち、協力をしていく所存です。
今や欧州は統合され、旧大陸の更なる統合への努力が達成しようとしています。
あらゆる複雑さと意志を包括しつつ、地域統合を続けていくという志は、問題に対峙する可能性もあります。欧州の事業は失敗するには今や大きく成り過ぎたという楽観意見があれば、受け継いでいくには余りにも大き過ぎるという悲観的な見方もあります。言葉に惑わされず、現実を直視し、私たちの歩むべき道を進みたいと思います。
欧州連合内の大部分の地域は、公債の増加、失業率の上昇、雇用の低下といった問題を抱えています。
また私たちは、長期的なエネルギー確保、移民・境界管理といった戦略課題に直面しています。他大陸から押し寄せてくる激しい経済・政策競争並びに北アフリカから中東に架けての政情不安は負の要因を形成しています。
これらの難題は、欧州諸国の連帯と共通の決意を試しているのです。
ポーランドは連帯の心と楽観精神で欧州連合理事会議長国を務める所存です。
ポーランドが議長国に臨む上でのアプローチを三つのキーワードに集約すると:
●Growth成長
●Security安全
●Openness開放 となります。

私たちが求めているのは、成長する欧州です。
経済を回復させない限り、志高いEUの政策目標が根底から揺らぎかねません。
ポーランドは現在のところ、未だユーロ導入に至っておりませんが、状況が整い次第、ユ
ーロ圏に加わることを戦略目標としています。ポーランドはこの意向を確かな形で示すため、ユーロプラス協定への参加を果たしました。
ポーランドはEUの前進と成長に欠かすことのできない、新たなフレームワークの設定に
向け、加盟各国と共に全力で取り組む所存です。
議長国は、域内市場および欧州単一市場法の改革に向けた欧州委員会の提案を支援します。ポーランドは議長国就任中、欧州独自の規定が停滞の原因となっている優先課題に焦点を
当て、重点的に取り組む予定です。YES,WECANの精神で、サービス、物、人の流れの向
上が図られれば、何億人もの人々に変化がもたらされるのです。
数十年間に渡り、ヨーロッパはベルリンの壁によって分断されてきました。この悲しい分断構造が崩壊した今、法制、規制上の壁も撤廃される時が来たのです。
国庫を圧迫するのは確かです。然しながら欧州は、EUが掲げる戦略投資と連帯から退くことは出来ないのです。欧州は未来への投資を惜しむべきではありません。ポーランドは議長国として、2014年から2020年の次期EU中期予算のフレームワークとなる最初の合意形成にあたります。
成長する欧州に安全保障は欠かせません。
安全保障は、政策、機構、共同体、そして自身への市民の揺るぎ無い信頼の上に成立します。
市民を尊重し、将来を見通した境界管理政策が必要とされています。
多くの加盟国が、欧州の境界を侵す混沌の脅威にさらされる危険性がある中、適格な移民
政策が欧州を救います。この問題は解決されなければなりません。
次に、食糧です。安全な欧州とは、地球規模の食糧危機に対応できる欧州を意味します。
食糧の確保には、生物多様性が前提となります。経済発展と環境保護のバランスを維持していくことが重要です。
欧州の安全保障は国際問題において明確かつ健全な役割を果たします。リスボン条約では、政策決定および影響力の強化にあたり、多様な力の登用を可能とする道が開かれました。こうした可能性を広げ、軍民双方の戦略行動の一体化に取り組んでいく所存です。議長国として、バロネス・アシュトン上級代表の推進するEUの対外政策ネットワークの構築を支援します。
最後に、開かれた欧州の推進です。成長する安全な欧州は寛大です。

議長国ポーランドは、クロアチアの加盟交渉完了を祝すとともに、トルコおよびアイスランドの加盟交渉の進展に取り組みます。

セルビアは、ラトコ・ムラディックの逮捕により、EU加盟へ向け重要な一歩を踏み出し
ました。西バルカン諸国が加盟プログラムを無事通過出来るよう支援を行いましょう。
東ヨーロッパでは成すべき課題が見え、現地の民衆へ注目が集まっています。開放と民主化が最良の進むべき道です。
ベラルーシは困難な例であり、政治体制が国家を経済危機に瀕しさせようとしています。
改革への力は、EUをはじめとする民主主義諸国の確固とした支援を必要としているのです。
状況が改善しているウクライナおよびモルドヴァに関しては、今後の更なる前進を見守っていきたいと思います。査証の緩和、新たな貿易自由区域の設定を含む提携協定の締結を推進していく方針です。
更に、議長国就任中、EU・ロシア間の新たな協力枠組みの設定に尽力するつもりです。
この最大の隣国との関係が欧州にとって如何に重要であるかを、ポーランドは熟知しています。
これら全ての政策目標は、9月にワルシャワで開催を迎える東方パートナーシップ・サミ
ットにて明らかになります。
北アフリカおよびアラブの広範囲な地域は激動しています。人々は責任ある政府と抑圧からの解放を望んでいます。
この地域に現れた変化が実を結ぶまでには、数年、いや数十年を要します。また、変化の全てが理想的であるとは限りません。キリスト教徒を含めた宗教的・民族的マイノリティーには、欧州の政策意見が必要とされています。
議長国ポーランドは、最善のポリシーミックスの設定を目指します。12月には、経験を共有し、南における変化と民主化を支援するための高レベル会合を開催する予定です。
ここ日本におきましては、当駐日ポーランド共和国大使館の主催により、特別イベントを
開催していきたいと存じます。詳細に関しましては、随時、当大使館の公式ホームページに掲載する予定です。
また、本日はこれより、日本におきましてEUを代表されるハンス・ディートマール・シュヴァイスグート駐日欧州連合代表部大使よりご挨拶を賜ることが出来、心から光栄に存じます。
最後になりましたが、議長国就任を、ポーランドが誇るシンガーであるアンナ・マリア・
ヨペック氏、べ一シストのロベルト・クビシン氏、そして日本を代表するジャズ・ピアニスト小曽根真氏による素晴らしいコンサートで祝うことが出来、心より嬉しく思います。彼らは、2009年にここ日本において出逢い、昨年はCDで共演され、本日はこの記念すべき機会を見事な芸術的才能で彩ってくださいます。詳細は、プログラムをご覧ください。
また当コンサートでは、3月の大震災を受け、被災者の皆様への復興支援の一環として、
日本赤十字社のご協力のもと義援金の受付を行っております。是非、ご協力をお願い申し上げます。


05/Aug.2011 [Fri] 19:18